マガジンのカバー画像

F通信note版

32
川崎フロンターレ公式アプリ「モバイルフロンターレ」内の「F通信」よりピックアップした記事や映像をお届けします。
運営しているクリエイター

記事一覧

【F通信】脇坂泰斗「常に高い水準でやらないといけない」

ACLグループステージ第4節のジョホール戦で決めた素晴らしいフリーキックのゴール。流れるような形から強烈なシュートで今季リーグ戦初ゴールを叩き込んだJ1第12節の清水戦。第13節の福岡戦では正確なコーナーキックからアシストを記録。ここ数試合で目に見える結果を残している脇坂泰斗は、今まさにチームを背中で引っ張っている存在の1人である。 特にキック精度は相変わらず高く、プレースキックに限らず局面を打開するパスは攻撃にリズムを与えてチャンスを演出。脇坂も「キックの精度というか、狙

スキ
19

【F通信】宮城天「試合に出たらやれる自信はある」

シーズンが開幕してからコンスタントに試合出場を重ねている宮城天。鋭い切り返しとドリブルやテクニカルなプレー。加えて、積極的にゴールを果敢に狙うプレーを見ていると、いつ覚醒の時を迎えてもおかしくないと感じる。本人も「試合に出たらやれる自信はある」と話すように、ピッチに立てば何か仕事をしてくれそうな雰囲気を持っているのが今の宮城だ。 ただ、途中出場が多い現状には満足していない。ここからスタメンに名を連ねていくために、強い気持ちを胸に練習や試合でアピールし続けている。 「色々な

スキ
31

【F通信】遠野大弥「特別な相手。絶対に負けられない戦い」

ACLから帰国してからの初戦となったJ1第12節の清水エスパルス戦は連動性のある攻撃で2得点を奪って勝利を挙げた。スタメン出場をした遠野も「ACLで培った自信をJリーグで見せつける意味では良い試合ができた。反省点もあったけど、勝ちながら成長していきたい」と振り返るように、最高の再スタートを切ったと言えるだろう。そして次節の約1カ月ぶりとなるホームゲームで迎える相手は遠野の古巣であるアビスパ福岡。「特別な相手。絶対に負けられない戦い」と意気込むように強い気持ちで試合に臨む構えだ

スキ
17

【F通信】瀬古樹「成長できている実感があります」

ACLグループステージ第2節、第6節の広州FC戦の2試合でフル出場を果たした瀬古樹。主戦場は中盤の選手ではあるが、右サイドバックでもチャンスを作る効果的なパスや守備面など存在感を見せた。瀬古も「攻撃参加や守備の部分でもプレスや切り替え、距離感は自分なりにできたと思います」と振り返るように、安定感のあるプレーを披露したことはチームにとっても収穫だった。そして、自身にとっても初挑戦となったACLで全試合メンバー入りしたのも大きな経験になったはずだ。 国際大会で堂々と自分のプレー

スキ
37

【F通信】谷口彰悟「自分たちが変わっていかないと強くなれない」

5月3日(火・祝)、谷口彰悟選手が報道陣のオンライン取材に応じ、ACLの総括や今後の試合に向けての意気込みを語りました。 チームはマレーシアでの中2日で6連戦という超ハードスケジュールのACLグループステージを戦い抜き日本へ帰国。成績は3勝2分1敗で2位という結果でノックアウトステージに進むことはできなかった。主将の谷口彰悟も「今回の遠征はグループステージ突破を目標に頑張ってきたが達成できず悔しい思いをして帰ってきた。悔しいし、全員突破したい思いでやっていたので残念です」と

スキ
25

【F通信】小林悠「得点にフォーカスできるようになったのはケンゴさんのおかげ」

4月25日(月)、小林悠選手が報道陣のオンライン取材に応じ、前節のジョホール戦について、そして自分自身の熱い思いを語りました。 ACLグループリーグ第3節のジョホール戦は絶対に勝たなければいけない試合だった。いつだって、こういう時に得点を取ってチームを勝利に導いてくれるのが小林悠だ。この試合もピッチ上で目をギラつかせて貪欲にゴールを狙い続けるプレーは、チームに勢いとパワーを与えて2得点の活躍で勝利に貢献。1点目も2点目も素晴らしい動き出しからストライカーらしいゴールを決めて

スキ
41

【F通信】橘田健人「チームがキツイ時に助けるプレーが自分は好き」

リーグ前節の柏レイソル戦に勝利したフロンターレは、翌日の4月10日(日)にAFCチャンピオンズリーグの舞台となるマレーシアへ発った。ここは1年を通して常夏であり、スコールも多く突然天気が変わってしまうこともある国。そんな環境化での戦いとなる2022年のグループステージ。橘田健人が「日本と違って湿気がすごいので、汗も出るキツイ。水分を取ることを意識しないと」と話すように、今の環境に対して柔軟に対応しながら試合に向けて準備を進めている。 今大会は15日(金)の初戦から中2日ごと

スキ
25

【F通信】脇坂泰斗「柏戦は、絶対に勝ちたい」

4月7日(木)、脇坂泰斗選手が報道陣のオンライン取材に応じ、チームについて、今週末に控える柏レイソル戦への意気込みを語りました。 4月最初の3連戦は2連戦が終わり、1分1敗。ここ2試合で勝利できていない状況に歯がゆさを感じているサポーターもいるだろう。だが、中2日ですぐに試合はやってくる。脇坂泰斗が「試合は立て続けに来るので、目の前の試合を見据えてやっています」と話すように、チームは切り替えて修正点は改善、良いところはもっと伸ばしていこうと前を向いてトレーニングに励んでいる

スキ
18

【F通信】小塚和季「見ていて楽しいプレーをサポーターにも見せたい」

3月31日(木)、今季初スタメンとなった第5節のサンフレッチェ広島戦で痺れるパスを出し続けた小塚和季選手が、報道陣のオンライン取材に応じ、自分自身のプレーについて、今週末に控えるセレッソ大阪戦への意気込みを語りました。 今季の小塚和季は、サポーターを魅了するものがある。「ボールを奪い切るところや寄せる速さは去年より良くなっている」と話すように守備強度が抜群に高い。献身的なプレーはチームにとって大きな力となっていた。中でも最大の強みは、ファンタジー溢れる得点に直結するパス。第

スキ
24

【F通信】谷口彰悟「自分が崩れたら終わりというくらいの意気込みでやっている」

3月17日(木)、カタールW杯アジア最終予選に臨む日本代表に選出された谷口彰悟選手が、報道陣のオンライン取材に応じ、今週末に控える広島戦、24日のオーストラリア戦へ意気込みを語りました。 「等々力でフロンターレとやるのは絶対に勝てないよ、無理だよと思わせる場所にしたい」。そう谷口彰悟が言葉に力を込めたように、前節の名古屋戦は1-0というスコアだけを見れば僅差での勝利となったが、攻守において相手を凌駕していたのはフロンターレだった。 ピッチで躍動する選手たちの中で、最終ライ

スキ
23

【F通信】宮城天「『自分が決める』『自分が流れを変える』といった気持ちを」

3月10日(木)、前節のガンバ大阪戦で素晴らしい今季初ゴールを決めた宮城天選手が、報道陣のオンライン取材に応じました。 前節のガンバ大阪戦。73分に投入されてから2分後、宮城天に眩しいほどのスポットライトが照らされた。小塚和季の柔らかいクロスボールを受けると、キックモーションからのトラップで相手を交わし、狙いすました右足でゴール右隅に打ち込んだ。一瞬、時間が止まったかのような鮮やかなゴールはハイレベルだった。「ああいうのは得意なプレー。練習からできていたプレーなので普段の形

スキ
28

【F通信】遠野大弥「どこで出ても自分の良さを出せることが強み」

3月4日(金)、第10節の浦和レッズ戦で今季初スタメン出場した遠野大弥選手が、報道陣のオンライン取材に応じました。 シーズン序盤戦から好調の遠野大弥は、開幕戦のFC東京戦はコーナーキックからレアンドロ ダミアンの決勝点をアシスト。続く第9節の横浜F・マリノス戦では、得点とはならなかったが、高い精度のコーナーキックを披露した。そして、ここまでの活躍や練習でアピールし続けたことで前節の浦和に今季初のスタメン出場。左ウイングのポジションから強気な姿勢を見せ続けていった。 「常に

スキ
24

【F通信】知念慶「シーズンを通してスタメン争いできる選手に」

2月28日、報道陣のオンライン取材に応じた知念慶選手。見る人を熱くさせるプレーで2試合連続ゴール中の背番号20が、今シーズンに懸ける思いを語りました。 勝利のためにスプリントを繰り返し、迫力を持ってゴール前に入り込んでいく。そんな攻守で貢献度の高いプレーをしているのが知念慶だ。第9節の横浜F・マリノス戦では素晴らしいヘディングシュートを決め、中2日で迎えた第2節の鹿島アントラーズ戦では鋭い左足のシュートで先制点を決めた。 歯を食いしばってピッチを走り、強い気持ちを持ってプ

スキ
25

【F通信】佐々木旭「もっと試合に出たい、もっと勝ちたい」

2月24日、報道陣のオンライン取材でJ1第9節 横浜F・マリノスでプロデビューをした佐々木旭選手が、今後に向けて熱い思いを語りました。 流通経済大学がフロンターレに加入した大卒ルーキーの佐々木旭が、ピッチに立ったのは第9節の横浜F・マリノス戦の79分。投入直前に2点差になり、難しい状況でのJリーグデビューとなったが、「自分の特長を出そう」とゴールを奪うために強い気持ちを持って縦パスを狙い、迫力あるオーバーラップで前へ前へと積極的なプレーを見せた。勝利することはできなかったが

スキ
24