川崎フロンターレnote部

サッカー・Jリーグに所属する「川崎フロンターレ」note公式アカウントです。

F通信note版

川崎フロンターレ公式アプリ「モバイルフロンターレ」内の「F通信」からピックアップした記事をお届けします。

[COLUMN]チョン ソンリョン「僕たちは本当に良いGKチーム」

12月2日、報道陣のオンライン取材に応じたチョン ソンリョン選手。リーグ最少失点であるフロンターレの守護神が、GKチームについて、リーグ最終戦に向けて意気込みを語りました。 勝利にチョン ソンリョンの活躍あり――。素晴らしい判断力で飛び出してピンチを防ぎ、際どいコースに飛んでくるシュートもセーブして幾度となくチームを救う。また、最終ライン背後のスペースを埋めるカバーリング意識が守備陣の負担を軽減させる役割も担うなどソンリョンの活躍なくしてJ1リーグ優勝を語ることはできないだ

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[COLUMN]山根視来「もっとやらなきゃいけないという思いが強くなった」

11月25日、報道陣のオンライン取材に応じた山根視来選手。日本代表としてアジア最終予選を戦った2試合を経ての思い、そして今週末のG大阪戦に向けての意気込みを語りました。 2ゴール10アシストと目覚ましい活躍を見せている山根視来。替えの利かない絶対的な存在であり今季もフル稼働で勝利に貢献し続けた。そんな山根は、日本代表として11月11日にベトナム戦、11月16日にオマーン戦とカタールW杯最終予選のアウェイ2連戦に右SBのポジションでフル出場。2試合とも負けられない過酷な試合だ

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[COLUMN]車屋紳太郎「ジェジエウのためにも、自分ができることを最大限やりたい」

11月18日に、報道陣のオンライン取材に応じた車屋紳太郎選手。怪我の治療のため、ブラジルに帰国したジェジエウ選手について、残りの試合に向けて意気込みを語りました。 シーズンを通してCBで素晴らしい活躍を見せている車屋紳太郎。持ち味の鋭い読みとスピードなどで守備から攻撃に繋げるプレーは、チームに大きく貢献している。そのパフォーマンスは先発でも途中出場でも安定しているのだから頼もしい存在だ。 そんな車屋とともに、同じCBのポジションで切磋琢磨してきたジェジエウが怪我を治療する

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[COLUMN]脇坂泰斗「首位に立てていることを楽しみたい」

11月1日に、報道陣のオンライン取材に応じた脇坂泰斗選手。中盤のアンカーに入っている橘田健人選手との関係性、J1第34節 浦和戦に向けての意気込みを語りました。 直近の天皇杯準々決勝 鹿島戦で3得点に絡む活躍を披露した脇坂泰斗。正確無比なキックと、絶妙な立ち位置でボールを呼び込み、ゴールへの道筋を描いてプレーする姿は、とても頼もしい。好調であり続けているフロンターレを支えているのは背番号8の存在が大きいと言っても過言ではないだろう。 その中で終盤戦からアンカーに入っている

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マッチデープログラム編集部

ホームゲーム会場で販売している「オフィシャルマッチデープログラム」編集部が運用し、マッチデープログラムのインタビューや対談、コラムなどをnote上で公開していく他、制作の裏側や本誌には掲載し切れなかったインタビューのフルバージョンなど、ここでしか読めないコンテンツも展開していきます。 また、ファン・サポーターの皆様にも参加いただける「記事募集企画」も開催予定です。

【マッチデープログラム388】2021.11.27.Jリーグ第37節vs G大阪

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。 本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。 表紙インタビューは、ピッチに立つだけで雰囲気が変わるような存在感を持つ大島僚太選手。対談企画はU-18プレミアリーグ プレーオフを控えた川崎フロンターレU-18の五十嵐太陽選手、高井幸大選手のクロストークを

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【マッチデープログラム387】2021.11.3.Jリーグ第34節vs浦和

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。 本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。 表紙インタビューは、チームの最後の砦として、フロンターレのゴールにそびえ立つチョン ソンリョン選手。対談企画は静岡学園出身の、大島僚太選手と旗手怜央選手のクロストーク後編をお送りします。 また試合に向けた

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【マッチデープログラム特別版】2021.10.27天皇杯準々決勝vs鹿島アントラーズ

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。 今回は天皇杯のため会場での販売はありません。オンラインのnote版のみの公開となります。 インタビューは塚川孝輝選手、小塚和季選手。対談企画に大島僚太選手×旗手怜央選手の「静学番外編」をお送りします。インタビューでは、残りシーズンへの思いやファン感でも話していたゲームの話しなどなど。対談企画は2人の出身校の静岡学園高校の秘密や大島選手の逸話!

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【マッチデープログラム386】2021.10.2.Jリーグ第33節vs清水

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。 本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。 表紙インタビューは、一瞬でギアが上がるスピードを武器に、対戦相手のDFを翻弄するマルシーニョ選手。対談企画は静岡学園出身の、大島僚太選手と旗手怜央選手のクロストーク前編をお送りします。 また試合に向けた鬼

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Voice!

選手のリアルな声をお届けします。

【Voice!】2022年川崎フロンターレ加入内定・永長鷹虎

2022シーズンの新戦力として、興国高校(大阪府)所属の永長鷹虎選手の加入が内定しました。左足のボールテクニックとドリブル突破が武器のアタッカーです。トップチームの練習に参加した永長選手に話を伺いました。 ──まずはフロンターレ加入内定の話を聞いたとき、どんな気持ちでしたか? 「最初に内野監督(興国高校サッカー部監督)から内定の話を聞いたんですが、最初はまったく実感が沸きませんでした。嬉しいというか、信じられないというか、とにかく驚きました。僕は高校3年生に上がるまではスタ

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【Voice!】2022年川崎フロンターレ加入内定・五十嵐太陽

2022シーズンの新戦力として、川崎フロンターレU-18所属の五十嵐太陽選手の加入が内定しました。なお五十嵐選手は8月27日付でU-18に所属しながらトップチームの公式戦に出場可能な2種登録選手として登録をしています。トップチームの練習に参加中の五十嵐選手に話を伺いました。 ──トップチーム内定の話を聞いたとき、どんな気持ちでしたか? 「最初連絡が来たときは進路を考えていた時期で、トップチーム昇格が決まって嬉しかったですし、ほっとしました。その話を聞いた瞬間、『行きます』の

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【Voice!】三笘薫✕旗手怜央クロストーク

ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(イングランド)へ完全移籍が発表された三笘薫選手、そして川崎フロンターレの旗手怜央選手のクロストークをお送りします。 この対談はACLグループステージでウズベキスタンに遠征している最中に行ったものですが、諸般の事情により三笘選手の移籍発表がずれこんだため出すタイミングが遅れてしまいました。 プレースタイルやキャラクターは違えど、大学時代から切磋琢磨してきた2人。プロの世界に入ってからはフロンターレの同期として、2021年はU-24

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【Voice!】2022年川崎フロンターレ加入内定・早坂勇希

2022シーズンの新戦力として、桐蔭横浜大学所属の早坂勇希選手の加入が内定しました。来シーズンの加入内定が発表された2021年4月22日、早坂選手に話を伺いました。 ──来シーズンの加入が内定しました。現在の気持ちを教えてください。 「まずは素直にフロンターレに帰って来られて嬉しいという気持ちが一番です。フロンターレU-18から大学に進学して4年間、ずっとフロンターレだけを見ていて、フロンターレのトップチームに入ることだけ考えていたので、ほっとした気持ちもあります」 ──

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#OneFourKengo

2020シーズン限りでの引退を発表した中村憲剛選手。現在はさまざまな分野で活躍中です。中村憲剛選手にまつわる記事を集めました。

中村憲剛が2021年上半期を振り返る(後編)

川崎フロンターレnote部の場をお借りして、私、中村憲剛の2021年上半期を振り返りたいと思います。 今回はその後編です。 現役を引退してから、メディアに出演させていただく機会が増えました。 サッカー選手の時ならゲストとして扱ってもらえますが、今は「中村憲剛」という名前だけで勝負しています。発言ひとつで評価が変わってしまう可能性があるので、自分の立ち位置をより考えるようになりました。 試合の解説をさせていただくときも頭をフル回転させています。言葉が長くなりすぎてもダメ

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中村憲剛が2021年上半期を振り返る(前編)

皆さんこんにちは。中村憲剛です。 現役プロサッカー選手を2021年1月1日に引退してから約半年がたちました。あれから日々の生活リズムや取り巻く環境が激変し、今も新鮮な毎日を送っています。 そこで今回、この川崎フロンターレnote部の場をお借りして、私、中村憲剛の2021年上半期を振り返ってみたいと思います。 2021年1月1日の天皇杯決勝が終わってからゆっくり休んだのでは?と思われる方も多かったかもしれませんが、実際は1月7日、8日ぐらいから新社会人として「仕事」を始め

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「#OneFourKengo ケンゴにありがとうを届けよう。」中村憲剛のお気に入り

皆さんこんにちは。 川崎フロンターレ・リレーションズオーガナイザー(FRO)に就任しました中村憲剛です。 遅くなりましたが、「#OneFourKengo ケンゴにありがとうを届けよう。」記事募集企画へのご参加本当にありがとうございました。 すべての記事に目を通させていただきました。まず、これだけたくさんの記事が投稿されるとは思わなかったので、読むのに時間がかかって大変でした(笑)。嬉しい悲鳴でした。 でも皆さんの目から見たぞれぞれの中村憲剛のイメージがあって、皆さんの

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中村憲剛の引退をプロモーションする ~構想10年、準備2か月の最大ミッション奮闘記~[後編]

バナナ、おフロ、算数ドリル、ゴジラ、南極、宇宙…。今まで様々なトピックのプロモーションを行ってきました。 その多くは1~2年前から、長いもので4~5年くらい前から構想を考え、企画を膨らまして実行しています。 そんな中、中村憲剛が引退しました。僕は中村憲剛引退という最強トピックを実に「10年」もの歳月をかけてプロモーション構想をたてていました。想定外だったのは、その準備期間がほんの「2か月」だったこと! 今回、なぜそんな状況に追い込まれてのプロモーションだったのか「事の経緯」と

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Fの流儀

クラブに関わる人々のストーリー。

「チームバスの車窓から」#1

「来年、俺が定年退職したら、チームバス(の専属運転手)やるか?」 と、前任の専属運転手である小泉に声を掛けられたのはちょうど今から5年前、2016年の梅雨ごろでした。 そのときの僕は、仕事の経験値に貪欲な一般貸切観光バスの運転手でしたし、チームバスの専属運転手がどんな仕事なのか実感として理解できるはずもなく、漠然と「珍しい仕事が来たなぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、「はい、是非やらせてください」と答えました。 ここまで見て下さった皆さん、ありがとうございます。

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