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2020シーズン限りで現役を引退した中村憲剛さん。現在はさまざまな分野で活躍中です。中村憲剛さんにまつわる記事をお届けします。
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中村憲剛の引退をプロモーションする ~構想10年、準備2か月の最大ミッション奮闘記~[後編]

バナナ、おフロ、算数ドリル、ゴジラ、南極、宇宙…。今まで様々なトピックのプロモーションを行ってきました。 その多くは1~2年前から、長いもので4~5年くらい前から構想を考え、企画を膨らまして実行しています。 そんな中、中村憲剛が引退しました。僕は中村憲剛引退という最強トピックを実に「10年」もの歳月をかけてプロモーション構想をたてていました。想定外だったのは、その準備期間がほんの「2か月」だったこと! 今回、なぜそんな状況に追い込まれてのプロモーションだったのか「事の経緯」と

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「川崎フロンターレnote部」記事募集企画 「#OneFourKengo ケンゴにありがとうを届けよう。」

クラブ公式アカウント「川崎フロンターレnote部」を開設を記念し、ファン・サポーターの皆様参加型の企画「記事募集」を実施します。 第1回のテーマは「#OneFourKengo ケンゴにありがとうを届けよう。」です。 今シーズン限りで現役引退を発表した中村憲剛選手。彼が歩んできた18年のプロサッカー選手としての人生に「勇気づけられた」「感動した」「涙した」など、感情を揺さぶられた経験は1度や2度ではないはずです。 そんな、中村憲剛選手への思いの丈を、思う存分にぶつけた記事

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中村憲剛について、現場目線で思うこと

川崎フロンターレ・オフィシャルライターの麻生と申します。 まず最初にオフィシャルライターという仕事を紹介させていただくと、クラブが展開しているメディア、最近ではオウンドメディアと呼ばれていますが、公式のHPやSNS、モバイルサイトまわりの選手インタビューやコメント取り、原稿執筆、簡単な撮影をしています。 ただしフロンターレの場合、社内で手が回らないときのお手伝い要員的な要素が強く、中の人寄りであり、出入り業者であり、記録係で雑用係でもあるという、他クラブではあまり聞かない

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