[COLUMN]山根視来「もっとやらなきゃいけないという思いが強くなった」
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[COLUMN]山根視来「もっとやらなきゃいけないという思いが強くなった」

11月25日、報道陣のオンライン取材に応じた山根視来選手。日本代表としてアジア最終予選を戦った2試合を経ての思い、そして今週末のG大阪戦に向けての意気込みを語りました。

2ゴール10アシストと目覚ましい活躍を見せている山根視来。替えの利かない絶対的な存在であり今季もフル稼働で勝利に貢献し続けた。そんな山根は、日本代表として11月11日にベトナム戦、11月16日にオマーン戦とカタールW杯最終予選のアウェイ2連戦に右SBのポジションでフル出場。2試合とも負けられない過酷な試合だったが、我慢強く戦って勝利に貢献した。その試合から中3日というタイトなスケジュールの中で、開催された第36節のC大阪戦にもフル出場。もちろん疲労もあったが質の高いプレーを90分間継続し、4-1の快勝に貢献する素晴らしいプレーを披露した。

ただ、山根は日本代表として戦った2試合を経て「もっとやらなきゃいけないという思いが強くなった。結果に直結するプレーをしないといけない。誰が見ても凄いなと思われるようなプレーを毎試合しないといけない」と“もっともっと”と向上心を強める。これからフロンターレでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

リーグ戦も残るは2試合、今週末の第37節のG大阪戦はホーム最終戦となる。相手は「質の高い選手が多くいるし、個人で得点が取れる選手もいる。相手にチャンスを作らせないようにやっていきたい」と山根。フロンターレらしいアグレッシブなサッカーで等々力を沸かせ、右サイドを駆け上がる山根のプレーにも注目だ。

(高澤真輝)

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