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【マッチデープログラム372】2021.3.13Jリーグ第4節vs柏レイソル

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。

本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。

今節はリーグ第4節柏戦です。

試合会場にお越しいただいた方も、試合会場にお越しいただけない方も、ぜひ観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください!

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■インタビュー:遠野大弥選手
「ピッチで自分ができることを精一杯やる
たくさんのことを学び、吸収し、成長する」

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ディフェンスの間でボールを受け、瞬時に前を向きゴールに向かう。JFL、J2と着実にステップアップし、2021年はJ1の舞台で躍動する。積み重ねた経験を生かし、生粋のストライカーとして進化を続ける。

─プロ1年目の期限付き移籍から復帰という形で、今シーズンからフロンターレでプレーすることになりました。実際にトレーニングに入ってみて感じたことははありますか?
「沖縄キャンプに入るまでは多少不安もあったんですが、キャンプに入って練習試合で得点を取って少しずつ自信がついてきました。チームに合流する前は最強というイメージがありましたが、実際に入っても本当にみんなうまいなと。今はみんなに追いついて追い越せるようにという思いでいますし、周りから良い刺激をもらっています」

─ トレーニングや実戦を通じて、テーマが明確になってきたと思いますが。
「攻撃面ではいかに自分の特徴を出せるかだと思っています。課題としては守備の部分です。いつボールを奪いに行くのかというところで、自分主導で動けるようにもっと賢くやれたらなと思っています」

─普段のトレーニングではウイングやインサイドハーフに入ることが多いですが、これまで経験したことは?
「初めてです。今までFWやシャドーのポジションしかやったことがないので。大変ではありますがすごく新鮮ですし、新しい自分にチャレンジしているところです。右ウイングに入ったらゴールに向かうプレーを意識していますし、インサイドハーフはつなぎや守備で運動量が多くなるので、どう賢くプレーするかを考えています。ただ、どのポジションでも得点を狙うというのは常に頭に入れています」

─フロンターレのサッカーは頭が疲れると言われますが、遠野選手はいかがでしょうか。
「僕はあまり考えずにやっているので、攻撃に関しては本能で大胆にいきます。ただ、守備はやっぱり頭を使いますね。ポジションによって寄せ方も違うので、そこは慣れていくしかないと思っています」

─今シーズン公式戦初戦のゼロックス杯からメンバー入りし、途中出場でいきなりアシストを記録しました。J1公式戦の雰囲気はいかがでしたか?

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【マッチデープログラム372】2021.3.13Jリーグ第4節vs柏レイソル

川崎フロンターレnote部

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