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【マッチデープログラム401】2022.8.13.Jリーグ第25節vs 京都サンガF.C.

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。

本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。

表紙インタビューは、登里享平選手(表紙の題字は登里選手のお母様、書家の登里恵月さんです)。対談企画は松井蓮之選手×佐々木旭選手(前編)をお送りします。

また試合に向けた鬼木監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事を掲載しています。

試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。

■DF2 登里享平
「サポーターの皆さんと一緒に
優勝をしたい。一緒に喜び合いたい」

左サイドバックから攻撃をクリエイトして多彩な攻撃を創出していく。
また、的確なコーチングや、チームを鼓舞する声で最後まで戦い続ける。
ピッチ内外で存在感を示している登里のプレーに、これからも期待だ。

──G大阪戦で復帰を果たし、PSG戦ではスタメン復帰しました。

「シーズンの序盤に怪我をしてから再発もあって、なかなかピッチに立てない状況が続いていました。その中でガンバ戦に途中から出て、PSG戦でスタメン復帰をすることができました。まだまだ、仕上げていかないと思うので、もっとやっていきたいです」

──ちなみに過去にドルトムントやチェルシーと対戦した経験があります。今回のPSG戦では、また違ったことを感じましたか?

「違いましたね。気持ちの余裕というか、しっかりと相手を見てプレーすることを意識してやってきましたし、色々な経験をしてきたことで、頭の中が整理されてきています。昔に比べれば、自分の試合で感じる感覚は違います。同じ相手だとしても、感覚は昔とは違いますね」

──シーズンを重ねるごとに感覚が違ってくるんですね。

「そうですね。色々な発見がある中で若いうちに、もっと考えながらできていたらなと思うところもあります。だけど、いっぱい、いっぱいでプレーしていた若い頃があっての今があるとも思っています。今は考えながらプレーするようにしているので、相手との駆け引きの中で楽しめているなという感覚があります。フロンターレでは相手を見たり、自分の狙いを持ちながらプレーができないと難しい。そこは、自分も怪我でリハビリしていた時期でも感じた部分です。ピッチに入ってどうするかも含めて、今後もやっていければなと思っています」

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