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下田北斗×車屋紳太郎クロストーク(note版)

2020年シーズンのマッチデープログラムに掲載された下田北斗選手と車屋紳太郎選手の対談をnote版として加筆修正した記事を公開します。

サポーターの間では真面目な下田選手と独特な感性の車屋選手というイメージがあると思いますが、チーム内ではどちらかというと2人ともイジられ役で、場の空気を和ませてくれる存在でした。

下田選手はフロンターレがプロ3チーム目で次が4チーム目になりますが、プレーもさることながら人間的にもしっかりしているので、どのチームに行ってもうまくやっていけると思います。

今年で下田選手が30歳、車屋選手が29歳とキャリアが長くなってきましたが、2021年もはつらつとした全力プレーを見せてもらいたいと思います。

(オフィシャルライター 麻生広郷)


下田北斗選手と車屋紳太郎選手は、もともと全日本大学選抜時代の先輩後輩という間柄。下田選手がフロンターレに加わってからは親しみやすい先輩として、車屋選手も何かと頼りにしているようです。

──2人は後援会会報誌などでも対談していますが、改めてどんな関係性なんですか?

下田「何だろう。けっこう一緒にいることが多いですよね。基本的には僕がお世話をしてますけど」


車屋「去年はけっこう一緒にご飯行ってました。何なら毎週ペースで行ってたんじゃないですか。けっこうご馳走になってました」


下田「けっこう搾取されました(笑)」


──知り合ったのはいつ頃ですか?


下田「全日本大学選抜のときにショウゴ(谷口彰悟)やえーちゃん(藤嶋栄介)、シュウヘイ(赤﨑秀平)がいて、ひとつ下にシンタロウがいたんですよね」


車屋「3年間ぐらいずっと一緒でした」


下田「その頃から先輩に対して失礼なヤツでした」


車屋「親しみやすい先輩ってことで」


下田「よく言えばね。その頃から『こいつなら大丈夫だろう』みたいな感じで接してきました」


──それから2人ともプロの世界に入って、下田選手が湘南からフロンターレに加入するわけですね。ひさびさに一緒のチームになったときはどんな感じだったんですか?


下田「そんなに変わってないんじゃないですか。シンタロウは全然お世話してくれなかったですけど。フロンターレはこういう感じだよっいていう話は何もなかったです」


車屋「そうかなぁ。そんな偉そうなこと言えないし」

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下田北斗×車屋紳太郎クロストーク(note版)

川崎フロンターレnote部

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