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【マッチデープログラム425】2023.10.20.J1リーグ第30節vs 福岡


川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。

本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。

表紙&インタビューは、マルシーニョ選手。特別対談は上福元直人選手×宮代大聖選手(後編)、もうひとつの特別対談では橘田健人選手×遠野大弥選手の新米パパトーク、少年時代は山根視来選手をお届け。そのほかにも試合に向けた鬼木監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。

試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。

■FW9 レアンドロ ダミアン
「7つ目のタイトルを獲得して
新たな歴史を刻めるように」


ストライカーのエゴよりもチームの勝利のために
攻守でハードワークをして体を張り続ける背番号9
このシーズン終盤戦でチームの大きな助けとなる

──天皇杯準決勝の福岡戦は、素晴らしいゴールを決めました。

「天皇杯準決勝で、新たな歴史を作るという意味でもいいゴールを生むことができたと思っています。自分も一人のサッカー選手としてゴールした瞬間はすごく興奮しました。自分の感情が湧き出て、ユニフォームも脱いでしまいましたけど(笑)」

──ジェジエウ選手がゴール後のパフォーマンスについて体のコアが効いていたと話していました。

「よくハードワークをして、腹筋もシックスパックに割れるように練習してますからね(笑)」

──久しぶりに等々力でゴールを決めたことで喜びも大きかったのではないでしょうか。

「今シーズンは試合に出場する機会があまり多くはなかったですが、いまはすごく自分の状態も上がってきていて試合に出られる回数も増えてきています。また、チームメイトのおかげもあってゴールを決めることができたのだと思っています」

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