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【マッチデープログラム398】2022.7.9.Jリーグ第21節vs ガンバ大阪

川崎フロンターレのホームゲームで販売されている試合観戦ガイド「オフィシャルマッチデープログラム」を、note版としてお届けします。

本誌とは若干構成が変わり、記事ページを中心に本誌には掲載されていない試合前選手コメントや加工前のオリジナル画像もアップされています。

表紙インタビューは、小林悠選手。対談企画は登里享平選手×大島僚太選手の「フロンターレ温故知新」(前編)、選手の趣味コーナー「Palyer's Room」は知念慶選手です。

また試合に向けた鬼木監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事を掲載しています。

試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。


■FW11 小林悠
「ゴールを決めて
チームを助けていきたい」

背番号11がゴールを決めて咆哮する姿はサポーターを熱狂させる。
いつだってチームが苦しい時に救ってくれるフロンターレのヒーロー。
シーズンは勝負の後半戦。”夏男“小林悠が僕らを熱くさせる。

――シーズンは後半戦に入っていきます。ここまでのチームの戦いぶりをどのように見ていますか?

「3連覇を目指している中でACLと天皇杯を落としてしまいました。まだまだ順位は上にいるけど、それでも周りの期待値だったり、自分たちも自分たちのことを期待しているので、ここまでは満足いく結果ではないなと思っています」

――J1第17節の札幌戦、第18節の磐田戦とフロンターレらしいサッカーを見せることができていたと思います。自分たちのサッカーを追求しながら結果を求めていくことが重要でしょうか。

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