【Voice!】ACL第4節ジョホール・ダルル・タクジム戦公式会見4月23日
見出し画像

【Voice!】ACL第4節ジョホール・ダルル・タクジム戦公式会見4月23日

川崎フロンターレnote部

鬼木達監督
脇坂泰斗

──次の試合に向けて。

鬼木監督
「前節、ここジョホールの地で引き分けているので、もう勝ち以外ないと思っています。簡単なゲームではないですが、全力を尽くしたいと思います」

脇坂泰斗
「今監督もおっしゃったように勝ちしかないと思っていますし、その気持ちをチーム全員で明日の試合にぶつけていくだけかなと感じています」

(日本メディア)
──鬼木監督へ。明日のJDT戦も中2日、そして次は蔚山戦が控えているということで、メンバーの選択が難しい選択になると思うが。

鬼木監督
「自分の考えとしては、目の前の試合に全力を尽くすことがすべてで、それがなければ次につながらないと思っています。当然、この予選を通してもそこが重要になってくるかなと。明日勝たない限り、次は見えてこないので。コンディション等いろいろありますが、全力を尽くせるメンバーで挑みたいと思います」

(海外メディア)
──鬼木監督。前の試合で観客の声援で圧倒された部分があったという話があったと思うが、次の試合ではより多くのファンのJDTへの後押しがあると予想されるが。

鬼木監督
「当然、声援というものが各チームの力になります。自分たちもそういう環境でやったのはひさしぶりだったので、少し雰囲気に飲まれた部分があったのかなと。ただ、それを一度経験していますし、環境もピッチも適応する自信があります。あとは覚悟を持って挑むことに尽きるかなと」

(日本メディア)
──折り返しの3試合を終えて、他グループの状況をふまえると2位だとグループステージ突破が相当きついと思われます。より1位突破が求められる状況になっていると思うが、どう感じているか。

鬼木監督
「おっしゃられたとおり、このグループでは2位抜けはないなと感じています。ライバルチームと決着をつけていくと。そもそもライバルチームに勝たなければ予選突破はないと思ってここにきています。ジョホール、蔚山、ふたつとも引き分けているので、両方に勝って決着をつけるという強い意志しかないです」

──勝つためには得点が必要だが、短い期間での改善点は?

鬼木監督
「いくつかありますが、ひとつはチャンスの数を増やすこと。あとはチャンスになる場面で気づいていないところがあるので、しっかり気づかせると。あと最終的は質になるので、質にこだわりながらやるしかないと思っています」

(海外メディア)
──この前の試合後、選手の様子から落胆した様子が見えたが、東南アジアのチームに負けるのは悔しいところがあるか。

鬼木監督
「まぁ、負けてはいないんですが。勝点3を狙ったなかで取れなかったことに対して、選手は多少なりとも悔しさを感じていました。ただ自分は選手にも伝えましたが、この難しい環境のなかで勝点3は取れなかったが、勝点3を与えなかったのは次につながると。先ほどもいいましたが ここから3連勝することで突破ができるので、それだけを考えてやっていきたいと選手に伝えました」

(日本メディア)
──脇坂選手へ。出場時間が限定されているが現在のコンディションと、相手の中盤がこの前の試合では4番、10番、30番がわりと流動的でした。そういう相手に対して攻守で気をつける点は。

脇坂泰斗
「まずコンディションについてはこちらの気候や湿度に少しずつ慣れてきたので、残り3試合、慣れてきたからこそもっと質の高いプレーをしていかなければいけないと感じています。前節の相手の中盤は自信を持ってボールを持てるので、そこに対して厳しくいくことと、逆に自分たちが自信を持ってボールを握ることをやれたらなと。中盤の争いで勝つことも大事だと感じています」

以上

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。励みになります!
川崎フロンターレnote部
サッカー・Jリーグに所属する「川崎フロンターレ」note公式アカウントです。