【公式】川崎フロンターレnote部
【Voice!】ACL第3節ジョホール・ダルル・タクジム戦 公式会見4月20日
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【Voice!】ACL第3節ジョホール・ダルル・タクジム戦 公式会見4月20日

【公式】川崎フロンターレnote部

鬼木達監督
佐々木旭選手


──次の試合に向けて。

鬼木監督
「初戦、2戦目となんとか勝点を拾うことができているので、3戦目もしっかり勝利したいと思っています。ただ、地元のチームとの対戦で難しいゲームになると思っているので、覚悟を持って臨みたいと思います」

佐々木旭
「中2日で同じ相手との連戦ということで、明日の試合で相手に嫌だなと思わせるような試合をすることが大事だと思います。結果はもちろんですが、内容でも圧倒して勝てるようにしたいです」

(日本メディア)
──誕生日おめでとうございます。遠征先ですが何かお祝いはされたんでしょうか。

鬼木監督
「みんなからおめでとうという言葉をいただきました。それぐらいです」

──ジョホールが蔚山に勝利しました。その結果を受けてジョホールに対する認識、戦い方を変えることはありますか?

鬼木監督
「いえ、ここに来る前からジョホールは力があると認識しています。1戦目の広州との試合を観てもそう思いましたし、2戦目の蔚山との試合で改めて力があるチームだと確信しました。戦い方を変えるとかそういうことではなく、認識どおりのチームだったので、自分たちが100%の力を出さないと勝てないと思っています。そこの準備と、自分たちにフォーカスしながら戦いたいと思います」

(海外メディア)
──前にボールを持っていくのがJDTの戦い方で、そういうった場面が多くなると思うが、どうやって止めることを考えていますか?

鬼木監督
「相手の攻撃のクオリティが非常に高いので、簡単に止めるのは難しいかなと思っています。ただ、自分たちがしっかりボールを動かすことと、同じ話になりますが自分たちの戦い方に持っていけるかどうかが勝敗を分けると思っています」

(日本メディア)
──佐々木選手。相手は球際やビルドアップでのミスを許さない決定力がありますが、どういうところを気をつけたいですか?

佐々木旭
「球際や攻守の切り替えで負けないようにやっていきたいですが、ミスを恐れていたらいいプレーはできないので、おもいきってチャレンジしたいです」

(海外メディア)
──鬼木監督。JDTはここ2試合メンバーを変えずに戦っています。一方、川崎は選手の入れ替えを行っていますが、この点で優位性を感じていますか?

鬼木監督
「そうは思っていません。連戦ということはありますが、気候的な問題で自分たちは17時からのタフなゲームが続いたので、選手を入れ替えても疲労が抜けるのは簡単ではないです。そういう意味では選手を変えたから、連戦だからというのは関係ないと思って挑みたいです。もし選手がそういう思いを持っているのではあれば、油断は禁物です。繰り返しになりますが、このスタジアムのアウェイゲームは非常に難しいですし、自分たちはひさしぶりに声援があるなかでのゲームなので、そういうものに飲まれないこと。それが自分たちがすべき一番の準備だと思っています」

──レアンドロ ダミアン選手に期待するところは。

鬼木監督
「やはりゴールのところです。彼が前線でどれだけゴールに向かっていけるかというところと、相手は攻撃的なチームでもあるので、守備でも必要なタスクがあると思っています」

(日本メディア)
──このあと公式練習がありますが、確認しておきたいところは。

鬼木監督
「僕自身はそんなにないというか。芝は間違いなくこのスタジアムが一番いいでしょうし。あとはスタジアムの大きさや雰囲気に圧倒されないように。そういった準備ですかね」

佐々木旭
「芝生の状態もかなりいいでしょうし、明日はたくさんのお客さんが入ると思うので雰囲気に飲まれないことが大事ですが、僕自身としてはすごく楽しみです」

(海外メディア)
──先程監督JDTは攻撃的な面が多いとおっしゃっていたが、どういう対策をしたいと思いますか?

鬼木監督
「簡単な作業ではないと思います。個の能力が高い選手が多い中で、ビルドアップを含めて組織だった素晴らしいプレーをしてくるので、自分たちがより組織的に戦うことが重要になると思っています」

以上

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