【公式】川崎フロンターレnote部
【Voice!】ACL第5節蔚山現代戦公式会見4月26日
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【Voice!】ACL第5節蔚山現代戦公式会見4月26日

【公式】川崎フロンターレnote部

鬼木達監督
遠野大弥選手

──試合に向けて。

鬼木監督
「前節ジョホールにみんなで覚悟を持って臨んで勝つことができたので、この蔚山戦につながったと思っています。またこの蔚山戦が大一番になるので、覚悟のもとで選手とともに全力で戦いたいと思います」

遠野大弥
「前回蔚山と戦ったときは引き分けたので、今回必ず勝ちたいです。勝てばグループステージ突破の可能性が高まるので、チーム一丸となって全力で戦いたいと思います」

(日本メディア)
──コンディションについて。環境面、暑さの部分、夕方キックオフ。芝の状態、またやりづらい会場だと思うが、どういった心構えで臨みたいか?

鬼木監督
「気候に関してはそれぞれだいぶ慣れてきたかなと。ただ、前節22時から今回17時キックオフということで、リカバリーも難しい状況ですし実際、暑さも感じると思います。自分の立場からすると、とにかく総力戦だと。ピッチに立った選手は全力でやりながら、あとは次に待っている選手にバトンを受け渡すという形でつなげられれば。ピッチコンディションのことはありますが、自分たちらしいサッカーを目指しながら、そのときの状況に対応していきたいと思います」

遠野大弥
「ピッチコンディションは監督も話しているとおり自分たちのサッカーをすれば問題ないと思っていますし、夕方の暑さも経験しているので問題ないです。環境は相手も同じだと思っているので、自分たちのサッカーで上回れるように全力で戦いたいです」

──鬼木監督へ。日韓を代表するチームの対戦だが、川崎はどんなスタイルを見せたいか。

鬼木監督
「日本を代表してここにきていますし、今回Jリーグチャンピオンとして来ているので、アグレッシブに強気で戦う。そこに尽きると思っています。勝つことだけを信じて戦いますし、その思いが伝われるようなゲームができればと思っています」

──遠野選手。ダミアン選手との距離感や、攻撃の最後の場面での関わり方がよくなっている印象だが。

遠野大弥
「試合を重ねるたびによくなっているのは自分でも感じていますし、2人で崩せる場面や、サイドから崩せる場面をもっと作りたいです。自分自身、もっと怖い選手になりたいという思いもあります。もっと自分のよさを出したいですし、結果にこだわってやっていきたいです」

(海外メディア)
──去年ラウンド16で敗戦した相手ともう一度戦うが、試合に向けた意気込みを。

遠野大弥
「去年負けている相手なので、今回は必ず勝ちたいです。受けに回ることなく、強気で自信を持って戦っていければと思っています」

(日本メディア)
──蔚山は引き分けも許されない状況。普段川崎と対戦するチームは引き分けもありだという戦い方をしてくる相手がほとんどだが。負けられない蔚山というチームと対戦するにあたって心がけたいこと、意識したいことは。

鬼木監督
「蔚山との一戦目をどこまで参考にしていいのかというぐらい、勝負がかかったゲームです。ただ結局、これは自分たちもそうだが、勝つための一番の選択をしてくると思うので、そういう意味では相手の戦略、戦い方を早い時間で把握しながら戦うことが重要だろうなと思っています。ただそういったなかでも、どんな相手でもそうだが自分たちは1位突破以外は考えていません。勝つために必要なのはゴールなので、どれだけゴールを目指せるかにこだわっていきたいと思います」

以上

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