【公式】川崎フロンターレnote部
【Voice!】ACL第6節広州FC戦公式会見4月29日
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【Voice!】ACL第6節広州FC戦公式会見4月29日

【公式】川崎フロンターレnote部

鬼木達監督
松井蓮之選手


──試合に向けた意気込みを。

鬼木監督
「まず前節の敗戦によって難しい状況にはなりましたが、とにかく自分たちはやれることやるべきことをしっかりやりたいと思います。次、勝たないことには何も生まれないので、勝つことだけに集中したいと思っています」

松井蓮之
「自力でのグループステージ突破はなくなってしまいましたが、諦めている選手は誰1人としていないです。明日の試合を勝たないとその可能性がなくなってしまうので、まずはチーム全員で勝つという気持ちをもって試合に臨みたいと思っています」

(日本メディア)
──松井選手へ。広州の1試合目では45分間での出場でした。カードが出た影響もあると思うが不完全燃焼だったかなと思います。個人としてどんなプレーをしたいか。

松井蓮之
「前回の広州戦では45分で代わってしまったので、明日は90分を通してチームに貢献できるようなプレーをしたいです。まずチームが勝てるようなプレーを第一に考えて、全員で戦っていきたいと思います」

──鬼木監督へ。前節敗戦のショックからどう立て直していくか。チームの雰囲気は。

鬼木監督
「簡単に立ち直れるかといえば、選手は大きなショックを受けていると思います。ただ、この大会に限らず、負けたあとの試合を大事にして戦ってきています。そういう意味では自分もそうですし、選手もやるべきことはわかっていると思っています。選手の表情を見ても、引きずっているというよりも次に向けてやるべきことはなんなのかという雰囲気になっているかなと。昨日のミーティングで選手の表情を見ましたが、いい表情でした。次に向けていい準備ができるのではないかと思っています」

──絶対に負けられない相手だが、そこに対するプレッシャーは。気負いのようなものは。

鬼木監督
「僕はいつもプレッシャーがないゲームはないと思っていますし、明日のゲームも当然そういうゲームだなと思っています。ただ、今大事なのは相手どうこうよりも自分たちの姿勢、リバウンドメンタリティをどれだけ出せるか。そういうものが個人もそうですし、チームの成長につながると思っています。選手とともに進んでいきたいですし、自分自身もその姿を見たいですし、自分自身もそのように促せるかどうかも含めて、しっかり戦う準備をしたいと思っています」

松井蓮之
「チーム全員、多少プレッシャーはあると思いますが、明日は絶対負けられない戦いですし、どういう形でも勝つことでグループステージ突破の可能性を切り開けると思っています。気にしないといったら嘘になりますが、チーム全員の力を出していきたいです。広州がどういった戦いをしてくるかわからないですが、自分たちのよさをすべて出せば絶対勝てると思っているので、共通理解を高めて臨みたいと思っています」

──松井選手。前回の広州戦で気負いすぎてカードをもらってしまった。その反省は生かせそうか。あと広州の印象は。

松井蓮之
「前回イエローカードをもらってしまい、自分のよさを出そうとしすぎて空回りした部分もあったんですが、同じことを二度としてはいけないと思います。自分のよさは出しつつ、アグレッシブにプレーしていきたいです。相手の印象としては、若いチームなのでおもいきりのよさやカウンターの部分。サイドには速い選手がいるので、そこを抑えつつ、勝利が絶対条件なので、自分のよさを出しつつチームに貢献したいと思っています」

──鬼木監督。グループステージ最後の試合になるが、寂しさみたいなものは。

鬼木監督
「そういう感情を持つのも大変なぐらい過密日程なので。ただ、この大会のタイトルを目指している人間としては、少しでも多くの試合をしたい思いは変わらないです。明日のゲームをしっかり戦って、自分たちのやれることをやるだけだと思っています」

以上

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