【公式】川崎フロンターレnote部
【Voice!】ACL第1節蔚山現代戦 公式会見4月14日
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【Voice!】ACL第1節蔚山現代戦 公式会見4月14日

【公式】川崎フロンターレnote部

鬼木達監督
谷口彰悟

Q:今大会の意気込み、どういったものを目指して戦っていくか。

鬼木監督
「ACLという大会は川崎フロンターレにとって大きな大会であり、ACLのタイトルを獲るのがクラブの悲願です。改めてチーム一丸となって戦いたいです。初戦のこのゲームがグループステージの結果を大きく左右すると思いますし、全力で挑みたいと思います」

谷口彰悟
「今監督がおっしゃられたとおり、このチームにとってACLはすごく獲りたいタイトルです。中2日で6連戦という厳しい日程ですが、まずは先のことを考えず明日の蔚山戦にどれだけ集中できるかを考えて取り組んでいるところです。まずは明日の試合でしっかり勝ってスタートしたいという気持ちが強いです」

Q:マレーシアに入ってからいくつかテーマを持ってトレーニングをされていると思うが、技術的な問題とコンディションの問題の比率をどう考えているのか。ここまでやってきた手応えはいかがでしょうか。

鬼木監督
「まずコンディションに関しては初日こそ暑さに慣れるような形で軽いトレーニングでしたが、それからは対蔚山というよりもまず自分たちの戦い方をするための準備をしています。チームの雰囲気、選手のやる気がみなぎっているので、自分としても自信を持って送り出せる状態だと思います」

Q:谷口選手へ。暑さだったり、移動の疲れだったり、日本での連戦の疲れもあると思うが、現在のコンディションを教えてください。

谷口彰悟
「日本で連戦を終えてこちらに移動してきて、もちろん最初は移動の疲れがあったが、こちらにきてから自分たちのコンディションを上げていくというか。少しリラックスした時間を作ったり、あとはピリッとした雰囲気のなか、自分たちがACLでどう戦いたいのかをみんなで合わせていくような厳しいトレーニングもできています。コンディションは非常に良くなってきていると思います。それを明日しっかり発揮できるよう準備をしたいと思います」

Q:2つ質問があります。ひとつは昨年は蔚山と対戦してPK戦で敗れ非常に悔しい思いをしたと思うが、今シーズンすぐに対戦することについてどう思うか。

鬼木監督
「やはり昨年の悔しさがあるので、自分自身もそうですし、選手、クラブとしても全員がそういう思いをぶつけられるゲームにしたいです。気持ちの表れるゲームをしたいと思います」

Q:国内のJリーグでは連覇するなど結果が出ているが、ACLではベスト16を超えることができない状態が続いている。その点についてはどうお考えでしょうか。

鬼木監督
「ACLはどのクラブも力があります。ただ、過去を振り返っても仕方ないですし、現状を考えてこの大会のタイミングでどれだけ良いコンディションで臨めるかが、ACLを獲れるかどうかのポイントだと思っています。チームの調子をうまく合わせていくことができれば、おのずと良い結果が生まれると思っています」

Q:谷口選手。蔚山の印象を教えてください。

谷口彰悟
「蔚山は攻守において非常にバランスの良いチームだと思っています。Kリーグの結果を見ても失点数が少なく、しっかり得点を取って勝つなど結果として表れています。そういう相手に対して自分たちがどう崩すか、どう守つかというのはある程度整理できているので、面白い試合ができるんじゃないかなと思っています。先ほども言いましたがまず勝つことを考えているので、アグレッシブに戦いたいと思っています」

以上


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