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F通信note版

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川崎フロンターレ公式アプリ「モバイルフロンターレ」内の「F通信」よりピックアップした記事や映像をお届けします。
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2022年1月の記事一覧

【F通信】小林悠「二桁得点は絶対に通過点にしたい」

6年連続二桁得点を記録している小林悠。もちろん、今シーズンも期待される数字だろう。小林も「得点にこだわっていきたいですし、二桁得点は毎年、最低目標にしている。あと何年続けられるか分からないですが、毎年、毎年、そこは絶対に通過点にしたいなと思っています」と話すように、2022年もエースとして気迫のこもったプレーでゴールを奪う姿に注目だ。 そんな小林は、沖縄キャンプから、よりパワーアップするために取り組んでいることがある。それは、バイクトレーニングや、走り込みとキツい練習のあと

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【F通信】車屋紳太郎「チームにとってもっともっと必要な選手に」

これまで以上に、覚悟を持ってシーズンインしているのが車屋紳太郎だ。チームは24日から沖縄キャンプが始まったが、負傷離脱中のジェジエウ、日本代表に招集されている谷口彰悟と昨シーズンの主力だったセンターバックが合流できていない状況である。だからこそ、車屋紳太郎は、「これまでにないくらい、チームにとってもっともっと必要な選手にならなければいけない」と話す。 その決意は練習後にも表れていて、居残りで特長である縦パスの質を向上させるために「止める・蹴る」の技術面を磨き、体の強い外国人

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【F通信】登里享平「3連覇を取りにいく強い意思を持って」

副キャプテン2年目となる登里享平。明るいキャラクターでチームを引っ張り、フロンターレを支える頼れる存在だ。そんな登里が、2019年に成し遂げられなかったリーグ3連覇への挑戦に向けて、意気込みを語った。 「前回リーグ戦を2連覇したときに3連覇できなかったですし、今年はACL制覇を目標にしつつ、ルヴァンカップ、天皇杯もあります。昨年も苦しかったですが、今年はさらに厳しいシーズンになると思っています。その中でコミュニケーションをとりながら全員で同じ目標に向かって、みんなが成長しな

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【F通信】2022シーズン新加入選手コメント

■MF16 瀬古 樹 プロキャリアをスタートさせたのが横浜FCです。大学を代表するような選手ではなかった自分を拾ってくれたクラブに感謝をしています。 それに2年目でキャプテンという立場を任させていただいた責任もあります。だから、移籍をする選択は容易なことではありませんでした。 ただ、自分と向き合って考えたところ、自分はトップレベルでプレーしたい。今よりもステップアップして高みを目指してやっていきたい。チャレンジしたいという気持ちが強くなり、フロンターレに加入することを決

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